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HTMLソース
ブラウザはHTMLソースをもとにWebページを表示する
ショートカット
HTMLソース
ソース source
- HTMLの仕様にもとづいて要素やタグを記述する。
- ソースとは英語で「情報源」「元」という意味。ブラウザに表示される前のテキスト状態を示す。
- 文の途中の半角スペース → 何文字あっても、1文字分の半角スペースになる
- 文の先頭や末尾の半角スペース → 無視される
- ソース内の改行・空白行 → 無視される(場所によっては1文字分の半角スペースとなる)
- ソース内の全角スペース → どこに置いても、基本的に全角文字はそのまま表示される
- ブラウザ上で右クリック → 「ソースの表示」 を実行すると、現在閲覧中のホームページのソースを見ることができる。
(または、メニューバーの「表示」から 「ソースの表示」を選択) - 同じように記述(コピー)すれば、同じようなホームページを作ることもできる。
(著作権に反してしまうので参考にする程度にとどめておこう)
ソースを見やすくする
適度な空間があると見やすく・・・
- 先頭の半角スペース・改行はブラウザ表示では無視されることを利用して、ソース内に適度な空間を空けると、自分が見やすいよう工夫できる。
特にテーブルタグなど、入れ子で複雑になりがちなものは見やすくしておくと、後々メンテナンスがしやすい。 - また、<!-- --> で解説を入れることもできる。
見やすくした例
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<TITLE>ソースサンプル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<!-- サイト紹介(5月21日更新) -->
<H1>このサイトについて</H1>
<TABLE>
<TR><TD>サイト名</TD><TD>海月屋</TD></TR>
<TR><TD>管理人名</TD><TD>くらげ</TD></TR>
<TR><TD>内容</TD><TD>ホームページ作成支援など</TD></TR>
</TABLE>
<UL>
<LI>
初めに
<UL>
<LI>HPについて</LI>
<LI>管理人について</LI>
</UL>
</LI>
<LI>
HP作成関連
<UL>
<LI>HTMLタグ</LI>
<LI>スタイルシート</LI>
</UL>
</LI>
</UL>
</BODY>
</HTML>
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