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長さの指定
HTMLタグの属性などの長さの指定は ピクセル、パーセント(%)、アスタリスク(*)を使う
ピクセルを使った長さの指定
数字のみ
- ピクセル指定をするときは、 数字のみ を書く。
- スタイルシートは単位が必須となっているが、
HTMLタグの属性の場合は「px」と単位をつけ加えてはいけない。
- ピクセル(pixel)とは、画面を構成する最小単位のこと。
HTMLタグの属性で、長さ(幅、高さ)を指定するとき、単位は「ピクセル」が多い。
パーセント(%)を使った長さの指定
〜 %
- <TABLE>などの width属性 などは パーセント(%)で指定をすることができる。
- パーセント(%)は、親要素(画面サイズであることが多い)に対する割合のこと。
- パーセント指定の場合は「%」をつけることを忘れずに。
- 〔例〕 40% と指定
- 1000pxの長さがあった場合、400pxの長さになる
- 40pxの長さしかなかった場合、わずか 16px となる
アスタリスク(*)を使った長さの割合の指定
*
- <FRAMESET> の rows属性 と cols属性 、 <COLGROUP> と <COL> の width属性 は
アスタリスク(*)を使うことができる。 - はじめに ピクセル と パーセント(%) による指定領域を確保、
残った部分を アスタリスク(*) が指定された部分で、均等に分割する。 - 数字が * の前につけられている場合、その数字の割合で分割する。
- 〔例1〕 *,2* と分割を指定
- 900pxの長さがあった場合、300px、600px のふたつに分割
- 300pxの長さしかなかった場合、100px、200px のふたつに分割
- 〔例2〕 200,*,300 と分割を指定
- 1500pxの長さがあった場合、200px、1000px、300px に分割
- 600pxの長さしかなかった場合、200px、100px、300px に分割
- フレームなどは、大きさが決定している部分をピクセル指定にして、残りを * 指定にするといい。
そうすると、ピクセルで指定した部分は画面サイズが変わってもサイズが変わらない。 - ただし、全体の長さが小さかった場合、* で指定した部分は完全に消えてしまうことに注意!
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