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<COL>
テーブル(表)の 縦列 にまとめて属性を指定する(複数列も可)
形式 ・ 説明
<COL>
- <COL> を使うと、<TABLE>の縦列に属性を指定できる。
(複数の縦列をまとめて指定したいときに便利) - <COLGROUP> や <COL> は、
<TABLE> の中の <CAPTION> の後、<THEAD> より前におく。 - NN は完全に対応していない。(span属性、align属性などが無視される)
- <COLGROUP> と <COL> の違いは列を構造的にグループ化するかしないかぐらい。
- <COLGROUP> でグループ化して、さらに個別に縦列を <COL> で指定することもできる。 ▼
すべて、<COLGROUP> より <COL> で指定したほうが優先される。
一緒に使う場合、<COL> は、<COLGROUP> 内に入れる。
- COL はカラム(column)の略。
タグの形式
- 開始タグ : 必須 / 終了タグ : なし
カラムに関する属性
span="数字"
- 複数列まとめて指定したいとき、縦列の数を1以上で指定する。
- デフォルトは1。
width="数字"
- 列の横幅をピクセルか % で指定。
align=" 〜 "
まとめて横方向のテキスト表示位置を指定。
- left (左揃え)
- right (右揃え)
- center (中央揃え)
- justify (両端揃え)
- char (char属性で指定した文字の位置を揃える)
valign=" 〜 "
- まとめて縦方向のテキスト表示位置を指定。
- top (上)
- middle (中央、デフォルト)
- bottom (下)
- baseline (ベースライン揃え)
- align属性とvalign属性を一緒に指定することもできる。
char="位置を揃える文字"
- align="char" としたとき、位置を揃える文字を指定。
- デフォルトは .(ピリオド)。
(お金の表などで使えるかも。小数点に軸をあわせられる。)
charoff="位置を揃える文字までの距離"
- align="char" としたとき、char属性で指定した文字を、
セルの左端からどのくらいの距離に表示するかを指定。 - セル内に指定文字がないときは、末尾が指定文字の直前に揃えられる。
一般属性
非推奨属性
- bgcolor="色" ・・・ 背景色を指定。非推奨属性なのでスタイルシートの方を使ったほうがいい。
使用例 1
HTMLソース
<TABLE border="1"> <COL span="2" width="180" align="center"> <COL width="70" align="right"> <TR><TD>メニュー名</TD><TD>説明</TD><TD>値段</TD></TR> <TR><TD>オムライス</TD><TD>半熟タマゴのとろとろ♪</TD><TD>640円</TD></TR> <TR><TD>焼き鳥丼</TD><TD>秘伝のたれを使用!</TD><TD>700円</TD></TR> <TR><TD>カツ丼</TD><TD>元気もりもり!200g</TD><TD>780円</TD></TR> </TABLE>