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<DIV>
ブロック要素(ひとかたまりの範囲)として定義する
形式 ・ 説明
<DIV> 〜 </DIV>
- <DIV> 〜 </DIV>にはさまれたところは、ブロック要素になる。
ひとつのかたまりとされ、前後に改行が入る。
- <DIV>自身はとくに何の意味も持たないタグであるため、区切りのいいところでどんどんかこんで、
その範囲をひとかたまりとしてスタイルシートを使うのに便利である。 - 同じようにインライン要素でとくに意味をもたないものに <SPAN> がある。
属性
非推奨属性
- align=" 〜 " ・・・ 表示位置を指定。
- left (左) / right (右) / center (センタリング) / justify (両端揃え)
- 非推奨属性なのでできるだけスタイルシート(text-align: 〜 ; )を使ったほうがいい。
- <CENTER>(コレも廃止予定)は、<DIV align="center">の省略形。
使用例
HTMLソース
<DIV style="background-color:#FFCCFF;"> <P>DIV要素は、スタイルシートを使うときにその威力を発揮します。</P> <P>かこんだだけでは何の影響も無いのでとても使いやすいです。<BR> 私はついつい入れ子にして使うことが多いのですが、 ブロック要素、インライン要素、どちらでも入れられるので、ややこしくありません。</P> </DIV> <DIV style="background-color:#CCCCFF;"> <P>DIV要素は前後に改行が入るブロック要素。<BR> SPAN要素は前後に改行が入らないインライン要素。</P> <P>スタイルシートはこの2つを使いまくればかなりデザインできます。<BR> HTMLの意味的には、それぞれちゃんとした意味を示すタグのみにすべきなんでしょうが... 難しいです。</P> </DIV>