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<EMBED>
プラグインデータ を埋め込む [ HTML4.01 規格外 ]
ショートカット
- 形式・説明
- 詳細は省略
形式 ・ 説明
<EMBED src="再生するファイルのURL">
- <EMBED>は、プラグインを必要とする動画や音声などのデータをページに埋め込む。
- HTML4.01の規格外であり、HTML4.01は<OBJECT>の使用を推奨している。
(<OBJECT>はまだ対応していないブラウザがあり、事実上<EMBED>タグが標準?) - ブラウザにプラグインがインストールされていない環境に対して、
<NOEMBED>〜</NOEMBED>の間に、代替表示内容を記述できる。
- EMBED は、埋めこみ(embedding)の略。
- よく利用されるプラグインデータ(再生するデータの形式により、必要なプラグインは異なる)
- 動画
MPEGファイル(.mpg)、FLASHファイル(.swf)、QuickTimeファイル(.mov)など - 音声
WAVEファイル(.wav)、AIFFファイル(.aif)、AUファイル(.au)、MIDIファイル(.mid)、RealAudio(.ra) など
- 動画
- ブラウザの種類やバージョン、またそのパソコンにインストールされている再生用ソフト、
そのバージョンによって再生されなかったり、その表示や動作がまちまちなので注意が必要。
プラグインがインストールされていないと、そのページを表示するたびに
「プラグインをインストールしますか?」のようなダイアログが表示される。(うっとおしいかも) - プラグイン に関しては、他のサイトでフリーの素材をもらったり、勉強したりしてください。
ここでは詳細は省略させていただきます。
タグの形式
- 開始タグ : 必須 / 終了タグ : なし
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