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<SELECT>
セレクトボックス(選択式のプルダウン式メニュー または リストボックス)を作成する
形式 ・ 説明
<SELECT> 〜 </SELECT>
- セレクトボックスを作成する。
- 必ず <FORM>〜</FORM> 内で使用する。(そうしないと表示されないブラウザがある)
- それぞれの選択肢は、<OPTION> で設定する。
- 選択肢をグループ化するのには、<OPTGROUP> を使う。(IE6.0 〜 NN6.0 〜)
重要属性
size="数字"
- 画面に一度に表示する選択肢の行数を指定する。
- 何も指定しないときは1。 (デフォルト。プルダウン式メニューとなる。)
- 2以上の数を指定するとリストボックスとなる。
- 指定した数より選択肢がそれ以上多いときはスクロール式リストボックスとなる。
multiple
- 複数選択を許可する。(指定しないときはひとつしか選択できない)
- Windowsは、【Ctrl】キーや 【Shift】キーを押しながらマウスでクリックすると複数選択できる。
name="名前"
- 名前を指定。
tabindex="数字"
- Tabキーを押した際のフォーカス移動順を指定。
disabled
- 無効。選択できないように指定。
一般属性
使用例
HTMLソース
<FORM action="cgi-bin/xxx.cgi" method="post"> 血液型: <SELECT name="blood"> <OPTION value="A">A型</OPTION> <OPTION value="B">B型</OPTION> <OPTION value="O">O型</OPTION> <OPTION value="AB">AB型</OPTION> </SELECT><BR><BR> 好きな果物<BR> <SELECT name="blood" size="9" multiple> <OPTION value="F1">りんご</OPTION> <OPTION value="F2">みかん</OPTION> <OPTION value="F3">バナナ</OPTION> <OPTION value="F4">いちご</OPTION> <OPTION value="F5">キウイ</OPTION> <OPTION value="F6">ドリアン</OPTION> <OPTION value="F7">オレンジ</OPTION> <OPTION value="F8">ブルーベリー</OPTION> <OPTION value="F9">パイナップル</OPTION> </SELECT><BR><BR> <INPUT type="submit" value="送信"> </FORM>
解説
- 「血液型」のほうはプルダウン式選択でひとつしか選べない。
「好きな果物」のほうはリストボックスになっており、また複数選ぶことが可能になっている。
用途にあわせて使い分けるとよい。 - フォームとして使う以外にもいろいろ使われているようである。
- JavaScriptなどで、プルダウン式のリンクなどをつくることもできる。
(スペースが少なくてすむ。選択した瞬間ジャンプするようにもできる。) - このセレクトボックスを更新履歴などに使っている人もいる。(やっぱり省スペースだから?)
- JavaScriptなどで、プルダウン式のリンクなどをつくることもできる。