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<TBODY>
テーブル(表)の ボディ(本体部分) を定義する
形式 ・ 説明
<TBODY> 〜 </TBODY>
- <TABLE> の横方向の並び(行)を、構造的に次の3つに分けて、行をグループ化する。
- 必ず、<THEAD> 、 <TFOOT> 、 <TBODY> の順番で記述する。
(長いボディ部分表示の前にフッタを表示できるようにするため...らしい)
- 対応ブラウザが出れば、ヘッダとフッタを固定して、ボディ部分スクロールなんてことが可能になるかもしれないが、今は、ブラウザの表示上では何の変化もなし。
(3つに分けてスタイルシートを指定できるぐらい?) - 本体部分を 複数の <TBODY> で分割してもよいらしい。
- TBODY はテーブル本体(table body)の略。
表に関する属性
align=" 〜 "
- 横方向のテキスト表示位置を指定。
- left (左揃え)
- right (右揃え)
- center (中央揃え)
- justify (両端揃え)
- char (char属性で指定した文字の位置を揃える)
valign=" 〜 "
- 縦方向のテキスト表示位置を指定。
- top (上)
- middle (中央、デフォルト)
- bottom (下)
- baseline (ベースライン揃え)
- align属性とvalign属性を一緒に指定することもできる。
char="位置を揃える文字"
- align="char" としたとき、位置を揃える文字を指定。
- デフォルトは .(ピリオド)。
(お金の表などで使えるかも。小数点に軸をあわせられる。)
charoff="位置を揃える文字までの距離"
- align="char" としたとき、char属性で指定した文字を、
セルの左端からどのくらいの距離に表示するかを指定。 - セル内に指定文字がないときは、末尾が指定文字の直前に揃えられる。
一般属性
使用例
HTMLソース
<TABLE border="1"> <THEAD> <TR><TD>メニュー名</TD><TD>説明</TD></TR> </THEAD> <TFOOT> <TR><TD>注意</TD><TD>季節によって提供できないメニューあり。ご了承ください。</TD></TR> </TFOOT> <TBODY> <TR><TD>ハンバーグ</TD><TD>じゅじゅっと肉汁がたれる国産牛肉!うまいです。</TD></TR> <TR><TD>オムレツ</TD><TD>半熟タマゴのとろとろ♪</TD></TR> <TR><TD>カレーライス</TD><TD>皆が大好き!定番メニュー。角切り豚肉。</TD></TR> </TBODY> </TABLE>